ADVANCED
詳細設定
このページでは、Prefab本体Inspectorの 基本的に触らない設定 を説明します。
主に開発時の確認・表示テスト・トラブル対応で使用する項目です。
通常利用では、基本的に変更しなくてOKです。
基本的には変更しなくてOK
この設定は、開発時の確認やトラブル対応で使用するものです。
通常のテレポート設定では変更する必要はありません。
Prefab本体を選択し、Inspectorの 基本的に触らない設定 を開くと、次の3項目を確認できます。

| 項目 | 主な用途 | 通常時 |
|---|---|---|
| Desktop / VR判定ログ | Desktop / VR判定の確認 | OFF |
| VR表示を強制テスト | VR向け表示の確認 | OFF |
| 到着通知の内部参照を自動修復 | 到着通知の内部参照を修復 | 通常は使用しない |
1. Desktop / VR判定ログ
Desktop / VR判定ログ は、DesktopとVRの判定状況を確認したいときに使うテスト用設定です。
開発時の確認やトラブルの切り分けに使用し、通常利用では OFF のままで問題ありません。
いつ使う?
DesktopとVRの判定が想定どおりになっているか確認したい場合など、動作確認時だけ使用してね。
2. VR表示を強制テスト
VR表示を強制テスト は、VR向け表示の確認に使用するテスト用設定です。
通常利用では OFF のまま使用してね。
VR対応をONにする設定ではありません
VRで使用するために、この項目をONにする必要はありません。
表示確認・テスト時に使用する項目です。
3. 到着通知の内部参照を自動修復
到着通知の内部参照を自動修復 は、到着通知で使用する内部参照を修復するための、トラブル対応用ボタンです。
通常利用では押す必要はありません。
到着通知が動かない場合は、まずトラブルシューティングで通常設定とConsoleを確認してください。
通常の設定に問題がなく、内部参照が正しくつながっていないと思われる場合など、修復が必要なときに使用してね。
次に読む
- 到着通知:到着通知の通常設定を確認する
- トラブルシューティング:うまく動かない場合の確認手順
- アップデート:バージョン更新時の確認手順